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うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

第29回湘南PACE「児童司会を考えよう!」

今回は初めての方も多かったのでちゃんとチェックインしたかったのと

ゲストさんにお渡しする前に、ゲストのだいすけさんにどんなのメンバーがいるのかを確認しておきたかった。

やったのは

自己紹介

じゃんけんチャンピオン

711じゃんけん

ラインナップ

ハブユーエバー

ここまでで少しはほぐれたかな。。。でももう少し行けた気がするのは僕の力不足。修行が足りませんね(笑)

 

まず、「先生の仕事とは?」というワークを通して感じたのは

意外に先生の仕事って少ないなと。

最終的に残った4つから「先生とは学習の方向性を示す人」「学び方にフィードバックをする人」であるという結論にもなんとなく納得がいきました。

そして、次の国語「ポスターを作ろう」

これもまた子どもに行われいているであろうことを体験することができたのはとてもよかったです。

「ポスターの特徴って?」とざっくりした質問で導入していくのもなるほどなーと思いながら、

自分たちで体験していく中で

・司会・記録・報告・計時の役割があること

・それを全員が体験することができるシステム

はおもしろいなと思った。

あと「変えてもいい今のところの結論」を出していくというのはとてもいい。

「ここまではできたけど、ここからはわかりません」という意思表示も素敵なことだと思う。

またそのために何が必要なのか単元の計画を自分たちで何時間で何を学んでいくのか計画する作業もこれはとっても参考になりました。

こういうことは自分でもやっていきたいなと思いました。

 

ただ、自分はやるだろうか?

最初の司会の仕方や全体での共同作業のところになんとなく不安は残るのかな。今回の授業は2つともグループからの短冊を全体でKJ法の整理をしていくという感じだった。

他のパターンも見てみたいし、ちょっと型にはまりすぎているの感じもある気がする。

自分がやるとしたらどんな感じになるのかもう少し考えていきたいなと思いました。

 

でも、こういうのはやったからこそ見えたこと、次は自分たちで実践してみて「自分らしい方法」を組み立てていきたいと思います。