うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

お酒の席を楽しくするために・・・

楽しい飲み会とそうでない飲み会。

「最近、飲み会が楽しくない」という言葉を僕の周りでよく聞くんです(笑)

たしかに僕もそんなに職場の飲み会に行きたいと思わなくなってきたし。。。なんでだろう?

 

僕は昔、週2回飲むことが当たり前だった時があります(笑)

その頃は飲み会でくだらないゲームをしたり、教育の話をして盛り上がったり結構楽しかったなと今でも思います。

じゃあ、今は何で楽しくないのか?気が進まないのか?

それは飲み会という場にまで上下関係が存在するからなんだろうと思います。

言葉の中に「俺はすごい」とか「お前はまだまだ甘い」とかそういうニュアンスが込められてしまうと

この場はいったい何なのかということになってしまうからです。

衝撃的だったのが、「俺の後はちゃんとした人が来ないと困る」「俺はきついから、中途半端な人が来るとだめになる」という言葉。

 

1年単位で変わっていく僕たちの世界

「次のステップへの送り出し方も考えていかないとな」と自分のことを考えるきっかけになる言葉です。

どんなところでもしっかりと価値判断できるような本当に自立した人でなければいけないなーと

 

楽しかった飲み会というのは年齢や力の差をすべて取っ払った感じで

「俺、こんなことしてるけど。あなたのところのここもすごいよね」みたいな会話が成り立っていた時だったんだなーとなんとなく過去を振り返りました。

お互いがお互いを尊重しあう、ばらばらでもなんだか認められている。

そういう状態が心地いいのかなと思います。