うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

理想的なチームを目指して。

おそらく、人には「理想的なチームの状態」というのが頭の中にはあると思います。

どういう集団がベストかはその人にとっての価値観によるのだろうけれど、
そこに合う人が良しとされ、そうでない人は悪とされる。
ただし、たとえそうでなくても、良しとされる状態に努力して近づこうとしている時には、ある程度寛容な態度で臨むことができるのだと思います。

それが見えない時、集団や相手に対し、怒りや焦り、喪失感が生まれるのでしょう。
ルール無視は問答無用でしょうが(笑)

その状態に対し、「自分が何ができるのか」ということが大切かなーと。
怒りはやはりダメだと。僕もよくやってしまい、反省しますが。。。
どうやったら、気づくことができるのか?
どうフィードバックしたらいいのか?

怒ってはいけないのではありません。諦めろと言っているのでもありません。
ようは「伝え方」「かかわり方」なのかなと。

メンバーの一員として、仲間としてかかわる。
その意識を大人でも、子どもでも少し持って取り組むのがいいのかと、思います。

かなーりの自戒を込めて(笑)

みなさんの「理想的なチーム」の状態って何なんでしょう?
それがまず話し合う第一歩かなー。何回も何回も確認して。話し合って。

僕は今、自分が大切に感じていることをゆっくりと掘り起こしています。