読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

第21回湘南PACE「赤木かん子さんの調べ学習ワークショップ」

2回目のご縁となることはとても嬉しいものです。

今日は最初から最後までかん子さんにお任せ。

僕も書くことはしません。参加者として。

調べ学習をするとき
縄文時代について調べてきて」
よく言ってしまうものです。

それでは何を調べたらいいのか?
尋ねられた図書館の方はどうすればいいのか?

そこから生まれたこの調べ学習の仕方は
深いです。

もっとも重点を置くのはテーマを作ること
金閣寺について調べたいときに
ポプラディアから始まり
引っかかるワードをさらに見つけ
5W1Hでさらにテーマを作る。

そして、お話を聞いた後
実習です。

まずはポプラディアを使ったクイズから

そして、今度はテーマ作りを体験
僕は見事に失敗しました(笑)

小さい言葉と大きい言葉
言葉の上位下位を考えないといけません。
ここは子供たちもひっかかりそうなところ。
やはり自分でやってみることってものすごく大切です。

そして、質疑応答も含めて
あっという間の6時間。

赤木かん子さんの話を聞いていると
経験からくるその年代の子の特徴をしっかり押さえていて
何年生ならこう!って答えられます。
そして、男女の思考の違いも。

偏った見方ではなく、それはよく言われる発達段階を具体的な言葉で教えてくれます。
背景にある経験のすごさがあるんです。

僕も実際に見てきたものを語れるように
そんな人になりたいなーと強く思います。

もちろん調べ学習の幅は確実に広がりました。