うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

アセスメントの視点って

問題行動を起こす
どうしてそうなるのだろう?

「困らせる子は困っている子」

そういう視点で見えるようにだんだんとなってきました。
そうなると
個々にかかわりを強めます。

どうしたの?
いや、僕のことをみんないじわるしてるように見えるから、やらないの
そうか、どうしてなんだろう?確かに、そう思われたらやりたくなくなるよね。
どんな場面でそういうように見えるのか考えていこう

そんなふうに子どもたちと個々の会話をします。
そして、1つ1つ問題に寄り添うこと。

僕はクラスがだんだんと多様性を受け止められるようになるには

対話と共感が必要だなと思います。