うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

新しい年を迎えて

もう2015年を迎えて2週間ですね。
早いものです。

さて、僕はというと今年は
もっと子どもに対する理解を深め
子どもから出発する授業を深めていきたいと思います。

それには今年は教科の学びに出かけようと
筑波の授業研究会に参加するようになりました。
今は算数のみ、今度は国語も入れていただけるみたいなのでとても嬉しい限り。

というのもワークショップ型の授業を目指すには
本質となる教えなければならない、学ばなければならない論理があるからだと思います。
スキルを使い
何を学ぶのか
そこで、どこで協同的、自立的にいくのか
これは年末に読んだ「理解するとはどういうこと?」という本から学んだことです。

昨年度からグラフィックをするようになり、
場の言葉や行動をよく見たり、聴いたりするようになりました。
そうすると授業にも変化が。
全体で活動して振り返り、ノートにまとめる。
全体の対話から新しい問いを生み出し、また活動へ。
今はみんなが同じ活動をしているところですが
ここをもう少し個々に違う課題をしていけば、自立型になるんだろうと思います。
が、最近は「学校でしかできないこと」を考えた時、「みんなで1つのことをする」ということがそこの場でしかできないことなのではないかと思います。
みんなで1つの問いに迫る。
そんな場を対話を通して作り上げることのできたら、
と思います。


そして、今の僕の授業。


板書だけ見てもよくわかりませんね(笑)

でも、その場で起こっていることを大切にして
進んでいきます。

今年もよろしくお願い申し上げます。