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うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

対立に対して。

 僕のここに書いておくことは
子どものことが多いなー。それもネガティヴなことに対してどう向き合っていくのか。
でも、今はここに課題意識をもっているってことで。
でも、たぶんそろそろ卒業しそうです(笑)
なんとなく見えてきたからだと思いますが。

菊池省三先生の本に載っているこの正しい叱られ方
①受容 ②反省 ③謝罪 ④改善 ⑤感謝
まずは自分の内省をしてから、相手にやってしまったことを考えること
これって大切なことだなと思います。

「〇〇くんが〜してきた!」
低学年の子供ほど自分の行いではなく、相手の行動をよく言います。
で、自分はどうだったのか?
ポイントはそこです。

子どもは素直に謝ることが苦手な子も、自分を受け入れることが苦手な子もいます。
この子はどこが苦手で、そこを改善しようと。
大切にフィードバックしていきます。

自分でやりたい人もいるし、相手にやってほしかった人もいる
「自分の思う神対応」をしたとしても、
それが「相手にとっての神対応」であるかは違うことがあるのです。
それは気分によっても、状況によっても違う。
とっても難しい問題です。大人だってそう。
だからこそ、ふだんのコミュニケーションが大切なんでしょうね。


でも、なかなかそういう場ってないものです。
朝にしたり、帰りにしたり、こういう時間を作ること大切なんだと思います。