うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

言い方を変える

毎日自分の行動を振り返っています。

もちろん自分の場づくりとしてもっとこうすればよかったなと思うこともたくさんありますが、それよりも多く考えていることは

「言葉を変える」ことです。

友達に対して嫌なことをしている人に

「だめだぞ!やめなさい!」と怒ってしまったことがあるとしましょう。

 

そこで考えることは

「どうして自分はあそこで怒ってしまったのだろう」

ということです。

「友達の嫌がることをしたら相手はどう思う?」「それって人のためかな?」

「自分が悪いことをしてしまったなと思ったら、自分から謝ったほうがいいんじゃない?」

例として挙げるならこんな感じに

より深く自分に向かうことのできる問いにできるのではないかと考えます。

反省することは自分と向き合うこと

そのようになるように問いかけるようにしています。

 

声を大きくして叱るのではなく、子どもの心に響く言葉に翻訳して。

こういうことを毎日繰り返すことで自分の言葉はもっと豊かになってくるのでないかなと考えています。