うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

毎日の振り返りから

これは僕自身にはとても効果がある。
今日だって
子ども同士がなんでケンカするのかなーって仲裁をして思っていることに寄り添うことからリフレクションをスタートする。
子どもは自分が一番だ。
相手が嫌に見える。でも、もう一度遊びたいと思えるのはそいつにはあまりあるよさがあるから。
だから、悪いところもあるけどいいところも見ようって。
悪いところは本気で直そうとして、それはすぐにはうまくいかないからサポートしようって。
帰りの会にみんなのいいところを見つけて発表するのには意味がある。

いろんなことには意味がある。その価値はネガティヴな出来事に問いを立てるから見えてくる。
時間がかかったっていいじゃない。でも、しっかりと向き合って解決しよう。
そんなスタンスは大切だと思う。
どうしてなのかを語ることにはその解決の糸口が見える。

9月は終わろうとしているけど、いろいろ学びのある時間だった。