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うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

環境をつくる

「手遊びしてはいけません」

この言葉は言っている本人もちょっと残念だし、言われている人もいやになります。

「注意する」ということはあるけど

ちょっとした工夫で注意を減らすことができるのではないかと今日の振り返りもかねて。

例えば、机の上に物があり、それを触ってしまうために「手遊び」となってしまうのであれば、「まず、机の上のものを出さなくていいから」と伝えておくことができるのではないでしょうか。

さらには、それでもだめだったら、全員を前に呼んで座ってもらってそこからスタートするとか。

そうそれはまるで、読み聞かせが始まるかのように。

そんなちょっとした「環境の工夫」で心を凍り付かせてしまう言葉は少なくできるのではないかと思います。

 

大人の学びはだんだんとワークショップを取り入れることをしています。

しかし、どうして子供の学びは大人から伝えてもらうことばかりを重点にしているのだろう。

行ったとしても「ペアで確認してね」ぐらい。

環境を作るということに関してもうちょっと考えていきたいと思います。