うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

授業をつくる

第27回湘南PACE
あるといいながある横浜share’sとのコラボは無事終わりました。
内容はワークショップに関して、
個人的な振り返りとしてはやはり
「場づくりの余白」は大切だなと思います。

そして、授業を作る時に考えることは
教科書にとらわれることなく何を学ぶかです。
ふと思い立って、国立教育政策研究所の評価規準の参考資料を読みました。
校内の重点研究で国語はお世話になっています。
そして、読み返してみると
国語の系統というのが見えてくる。
例えば低学年の読むことでいうと
「人物の言葉や行動」に注目して場面の様子を考えること
だいたいそんなことだけです。
その時に使うことは「大事なところはどこ?」「自分と結びつけると」「疑問をもつ」
こんなことです。
けっこうシンプルなんだと見えてきました。
こう考えるとそういうことを繰り返し指導する場があれば、こういうことを使える環境を整えたらOKということに。

じゃあ、どういう授業をしていくのか?
そこはきっと人それぞれなんですよね。その時には、学級場面と同じことが起きるように仕組みたいなーと。
だからこそ、ワークショップなのかなと今は思います。