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うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

なんとなく思うこと。

僕のクラスの目標は
自分も相手もみんなも幸せになるクラス
これはディズニーランドの言葉を借りたものです。

そのためにどんなことを意識しているか
備忘録も兼ねて、書き残しておこうと思う。
「今の僕」を。僕の言葉は
信頼ベースの学級ファシリテーションという本や菊池省三先生の本を読み、とても影響を受けています。
「自分を大切に、相手を大切にする、みんなを大切にする」この言葉は二宮孝さんというファシリテーターから聞き、使わせていただいている言葉です。

自分を大切にするとは?

自分のやりたいことを大切にしている人。もちろん、やりたいことを突き進む上では壁にぶち当たる。チャレンジをしなければならない時がくる。自己肯定感がなければならない。自己肯定感をもつにはどうしたらいいのか?というと、愛着をもつ人がいること。常にあるがままを認め、そして成長を伝える、ほめることで信頼できる大人との愛着を形成することが必要だと思う。そこを基地とできるように。

そのために、僕は「成長ノート」という名前でジャーナルをする。ま、名前はどうでもいいんだけど。一週間に一回自分の成長を確かめる。

自分の好きなこと得意なことも確認しながら、(ここにはレジリエンスということも含めるなー。)
学級活動は子どもたちの違う活躍の場。自己肯定感を育むための場なのである。だって得意なことができるから。やってみたいを尊重する。
やってみたいことをやって、失敗したってもう一度チャレンジして。こういう環境を作ることももちろん大切。

相手を大切にするとは?

そのためには対話の技術が必要だ。どのように伝えたらいいのか、相手の気持ちを読むために。
感情的にならず、相手の気持ちを聞いてあげる技術。
こういうのも練習が必要。何回も何回も。オープンクエスチョンとかを使いながら、相手の気持ちを大切にする技術を。

みんなを大切にするとは?

そのためにはお互いを知らなければならない。そして、チャレンジをしている人、困っている人を見つけて伴走できる人が必要だ。手を貸せる人になってほしい。手を貸せるとは「こう通ったらいいよ」と言葉で教える人ではなく、「手を貸しましょうか」と。
学校の授業ではどうか?「僕はこう考えたよ」と考えをていねいに話せることが大切かな。
だから、考えを聞かせるモデルになることが大人として必要だと思う。

そんなことを考えて、シンプルな大人として。