うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

初めての経験から

今年度が過ぎてあっという間に1か月がたってしまいました。

湘南PACEの告知もあんまりせずに。。。新しい経験にいろいろと時間を割かれ・・・
っていう言い訳2回目はいいとして、余裕があるときに
続けていけたらいいかなと思います。


さて、今年度は初めての経験になりました。
算数少人数。初めはすごーくいやでした(笑)
やっぱりクラスのほうがいいって。

やってみると、意外に知らないことがたくさんあり、
周りではこう動いていたんだと驚きの連続でした。

とはいっても、この一か月間は1年生と特別支援学級の補助がメインでしたが。

1年生と一緒に過ごすと、学年でそろえるって大切さがすごくよくわかります。
ちょっとした違いも純粋に受け止めていしまい、あのクラスは・・・
なんてことになりかねません。

そして、こんなことも最初は習うのかと驚きでした。
靴箱の使い方、手紙の配り方・・・僕たちが上の学年で受け取ってきたものはこうやって指導してもらっていたんだと。
こういう指導は系統だってやってもらっていたほうが積み重ねがうれしいものだなと
改めて感じました。


そしてもう一つが特別支援学級
ここでは子供たちどのようにかかわっていくのかを改めて考えさせられるものでした。
力技を使わずに、と言っても使ってしまっていたり
でもしっかりと対話をしていくことで
通じていくんだなと指導の仕方を深く学んでいます。

そのために特別支援関係の本もたくさん読みました。いい学び直しです。


最後に今年は教務の仕事をしているので、
学校全体が見えるようになってきました。
学校の裏側で働いていくれていた人たち、こんなに仕事があったのかと体験して初めてわかりました。
本当に感謝することが増えた!

この感じで行くとまた今月も新しいことに出会えそうな予感です。