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うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

ブラックジャックによろしく

この前、この漫画はいい。って話が出ていたので
iPhoneで無料で購入し、読み始めました。


途中、涙も出てしまうぐらいいいマンガ。
久しぶりにマンガを読みました。


このマンガから
誰のために僕は仕事をしているのかを深く考えさせられます。


僕であったら先生という仕事。
今まで、子供のためといいながら、実は独りよがりの
自分が楽しめればそれでいい感じになってしまっていなかったか。

本当に子供のためにってどういうことなんだろうって


そう考えると子供の願いとか思いとか、
そういうものをもっともっと大切にしていかなければならないし
本気で国語とか算数を学びたいって気持ちになれるように
授業をしていかなければならないな〜って


「大人になった時に大切だから」という価値づけではちっぽけな感じをすごく受けました。

そして今いる場所も本当の場所ではない気がします。

習慣づけをするときにスパルタである必要はない。
その行動さえ、大切に思っていれば、きっと子供たちが自分たちで習慣づけされていく。


やっぱり1つ1つの行動に、もっともっと子供の心からの想いを乗っけていかないとという気持ちになりました。


久しぶりのマンガ、いいもんです。