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うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

教え育てること

教育。




「失敗しても、ごまかしてはいけない。」
そういうことを教えるために、子どものウソを見抜くまで徹底的に追究する。
矛盾点を徹底的につき、先生の前では本当のことをしゃべらなければって思いにさせる。



わがままを直す
集団に合わせること、自分に合わせてもらうとかゆっくりしていてもいい
自分だけ姿勢を崩していてもいい
集団に合わせることができない人は、社会に迷惑になる。
だから、寸分の崩れも許さない。

さらに言えば、社会で求められる人間は
てきぱきと正確にタスクをこなせる人間である。
そのためには、普段の行動から効率性を追求し、
スピードが求められる。



ごめんね。いいよでは解決しない
本当のチームというのはそういうなあなあな関係ではない。
だから、本当に嫌なことをされたのであれば
心から謝罪し、もう二度としないって伝わるまで
猛反省させる。



自分の判断で、弱い心を強くする。
楽しいに流されず、正義感を持つこと。
弱いままではいけない。



子供も社会の一員。だから、責任を持つ。


手をかけすぎると、甘えが出てくる。
だから、やらせてみて、叱責する。


怒られ慣れていないと、社会に出て上からものを言われたときに
自分勝手さが出てしまう。
すぐに気持ちが萎えてしまう。

そんな子には育ててはいけない。


こんなことを言われてきたなあと。
ある意味そうなのかもしれないけど、そうじゃないこともたくさんある。
教育っていったいなんなんだろう?