うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

筑波大学附属小学校初参観

10〜12日は全国算数授業研究大会に行ってきました。


言ってみての正直な感想は
講堂の真ん中で授業することの恐ろしさを感じました。
きっとあそこには魔物が住んでいますね。

プロ級の腕を持つ先生方がことごとく散っていく瞬間を見ました。

でも、授業の中で起こっていること
そして、協議会での話し合いは

「子供たちをどのように育てたいのか」ということがメインで
あり方を問われているように感じました。

そして、悩んでいるポイントも
今の僕と同じポイント
(もちろん次元としては全く違うけれども・・・)
なんだか少し心がすっとしました。


この道を進んでいくこともできそうかなって思います。


あとは算数と向き合いながら、自分とも必死に向き合っています。
僕は今
「自分の過去に向き合って正直に生きているのか」
「過去から逃げて、隠して生きていないか」

そんなことを考える時間をもらっている気がします。
もちろん、それはこれから自分が本当にしたいことを見つけるためにもすごく重要で
「何がしたいのか」
「どうありたいのか」

これをもう一度問い直す夏休みになりました。


そんなときに観ている映画です。

過去に向き合うきっかけをもらった作品。
思わず涙が流れます。

村長がいいこと言うんだな〜。たまに。