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うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

何回も振出しに戻りながら。

出来上がったと思った授業のスタイルは
もろくもダメ出しを受け、崩れ去っていきました。

一斉指導でテンポを速め、さらに大量の問題をこなす。
さらに落ちこぼす人を作らない。


これってほぼ不可能に近い。はっきり言って無茶です(笑)


今日は先輩の先生との話の中で、
「無茶の中でたくさん失敗してもがいていれば、
気づいた時にはものすごい力になっているんだよ
この学校はそういうところだ」

「そして、中学に入って情けない人にならないために
生活指導では悪い部分を徹底的につぶしていく」

そんな話を聞きました。


生活指導はまだ納得できない部分はあるけど
授業ではやるしかないので、もがいています。


これまでの学びと融合し、新しい次元のものを生み出せるその日まで
苦しいながら頑張ってみたいと思います。



さて、これからはやることがいっぱい!
いくつもチャレンジすると決めたことを消化していかないと。

最近読んだ本です。

算数科授業成功の極意―スペシャリスト直伝!

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フューチャーセンターをつくろう ― 対話をイノベーションにつなげる仕組み

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子どもは小さな数学者―子どもをみつめる心理学/子どものなかの40億年

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土曜日が仕事で、前の学校の運動会を見に行けなかったことがものすごく残念。
こういうこと増えていくんでしょうね〜