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うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

第2回教室ファシリテーションセミナーの振り返り

2月に行って以来、楽しみにしていた講座でした。

今回の講座
まずは、堀先生のワールドカフェの問いの立て方

と、その前に授業づくりの4月からの計画を話してくれました。
細かい音読指導を繰り返し繰り返し重ね
個人の読解を高め、そこからペアやグループで話し合う。

これらの活動を繰り返していくことで
集団としての力を高めていくこと
ワールドカフェへのつながり。


今回はそういう地道な作業が見えたのがすごく良かったと思います。

問いの立て方については
ラウンドごとに問いを変え、
ラウンド1では問題点を挙げ、ラウンド2では特徴を絞ることから背景を探り、ラウンド3で改善点をあげる。
発散・収束・活用の流れはこれまでの学びとつながりました。

実際に問いを作って、ワールドカフェをする
あっという間の午前中でした。


後半は藤原先生のファシグラです。

今回は動画を見たり、より細かい縦と横の議論についてお話をいただき
実際にグループで行いました。


僕の周りにいた人たちは結構こっちに興味があった人が多かったようです。
実際にやってみて、ファシグラをするだけではなく
やはり、どのように話し合っていくのかということも大切だったかな〜
その筋道が見えずに、ちょっと停滞してしまったところが
僕のグループではありました。
スマホおねだり作戦」という題材を
まずは発散・収束・活用までどう作っていくか
ここも丁寧にしていくと話しやすかったかなと思います。


この時間は1時間だったので、本当に短かった。


せいこさんの講座では
ペアでオープンクエスチョンを使い、お互いに書いてみたり「全員が体験する時間」があるので
やはり普通の紙でいいから、交互にみんなが体験してから
実際にファシリテーターを変えながらグループでやってみる
というのが学びが深まっていく感じがします。

実際に導入までの10のステップという素敵なものを教わったので
これを実際に体験したかったな〜と思いました。


ぜひもっともっとやってみたいそんな技術です。


前回の講座でも思ったことですが
どんな技術も
子供観が違うと全く別物になっていくな〜って感じます。
子供を
「教えるべき存在」と見るのか
「有能な学び手」と見るのか

これによってすべての行動は変化してきてしまうかなって
僕はどうありたいのか見直す
ゴールデンウィークの最終日でした。


ありがとうございました。