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うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

授業を作る基礎技術

だんだんとこの生活に慣れてきました。

「学び合い」というものに出会ってから
一斉指導をほとんど行っていなかったので
切り替えをつけ、もう一度最初から授業づくりを変えていった感じです。


通常の授業づくりで大切にされていることを知ると
改めにファシリテーションのすごさも見えてくる。
でも、子供たちに自由度を高めるうえでの課題づくりのやり方だったり
本当に大切にしなければならないことも見えてきました。


子供の見取りと発問
課題の把握→解法の見通し→自力解決→確認や全体の学び→まとめ→練習
徹底した管理による子供たちの学力の把握
授業づくりの基礎です。


「一か月でだいぶ変わったね」といわれるように進化してきました。
でもまだまだ課題は多い。


私立の小学校は「先生がいかにアピールするかが勝負」なので
きめ細かく全体をいつも見ていないといけません。
これは公立にいた時以上に。


でも忘れてはいけないこともたくさん。
なるべくなら恐怖とか恫喝とかで子供たちを支配しない。
これは大切です。

それには時間がかかるんだけど
もっともっとそういう時間がほしいなって思います。

受験教育ってそういう時間を確保してくれないのが残念です。


ここから少しずつ子供たちへの自由度を高めていきたいなって思います。
お隣さんや学年の状況を見ながら。
ささやかに自分独自のことをしようとしたら
「学年で合わせましょう」って、くぎを刺されました(笑)


難しいです。