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うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

門出の言葉

今の学校に来たのは2年と10か月前。
あれからもうそんなになるのかとしみじみ思います。

僕にとっての、この学校は人生を大きく変える出会いのあった学校でした。


ここに来る前、港区で講師をしていたので
ある程度の授業や学級づくりには「大丈夫だろう」と自信を持っていました。

この学校に来て2か月。
自信は確信に変わりました。



しかし、校内研で授業を行ったこと、群馬にいる友達の話を聞いたこと
ここから僕の授業への考え方を大きく変えるたくさんの出来事がありました。
僕をいっぱいいろんなところに連れて行ってくれた
いっぱい世界を広げてくれた
KAIさんには感謝しても、し切れないです。
僕の中では、ものすごい尊敬する師匠です。

そして、一度自分の中に出来上がっていたものを
もう一度ぶっ壊して
新しく作り上げることになったのです。

授業観、児童観、教師観
すべて新しいものになってきました。


新しいことにチャレンジすることは失敗の連続です。
それは今でも続いていますが、ある程度形になってきているのかなっていうことも実感します。


でもそんな失敗を、僕に自由にチャレンジすることを与えてくれたのが、この学校でした。

本当にいいメンバーに恵まれたと思います。
特に学年を組んでいた先生はとっても刺激をもらいました。

いっぱい授業も見て
いっぱい飲んで
いっぱい語りました。


次に目指したいことをくれたのも、同僚の先生でした。

「僕のやっていることで、しっかりと知識も付くんだということを証明したい」

もっと上を目指していきたい、と。

いっしょにお仕事をできたことにものすごく感謝です。


いろいろなことが重なり、いいチャンスにも恵まれ
僕は新しい場所にチャレンジしたいと思います。


次に行くのは、私立の小学校。
本当にいっぱいの出逢いのあった2年間。

このつながりは絶対に切らさずに、進んでいきたいと思います。
さ、いってきます!