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うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

図工から学ぶこと

今年、ふと思っていたことがありました。
「なぜ、図工の時間はあんなにも楽しそうなのだろう?」
専科の授業を観ることで、そんなふうに感じることもありました。

そして、昨日。
一本のDVDを観ることになりました。
それがこれ

トントンギコギコ図工の時間 [DVD]

トントンギコギコ図工の時間 [DVD]

ここに出てくる子どもたちは図工の時間をものすごく楽しみ
そして、創造性にあふれています。
伊那小の総合学習
レッジョエミリアの幼児教育に共通していることもあり
なんだか、眠っていたものが起こされるような感覚になりました。


図工の教科が持っている特性
これを追究していくことで
もしかしたら、他教科でも学ぶ楽しさをつけられるのかもしれない
そんな感覚が出てきました。

どこのその楽しさがあるのだろう?
環境設定もそうだろう。でもそれだけではない気がする。
もっと何か深いものがありそう。


今年一年はそういったこともあり、ノートを作るということを授業でも意識してきたので
この実践ももっと何か改良点がありそうだなって思います。

もう一度、この本も時間があったら、読み直したいです。

驚くべき学びの世界?レッジョ・エミリアの幼児教育?

驚くべき学びの世界?レッジョ・エミリアの幼児教育?