うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

青梅マラソン2012

今年度、最初で最後のマラソン大会は
4年連続で出場している、青梅マラソンでした。


今回は練習量が前回、前々回よりも格段に少ないので
足が持たないのではないかと思っていました。

しかし、増えたこともあります。

それは、いっしょに参加している人の数
そして、応援の数


APでのファシリテーターだったはるみちゃん
クラスの子どもが、応援に駆け付けてくれました。


クラスの子どもは「ゴール手前の2キロにいるね」と言われていたので
そこまでがんばって、風のように駆け抜けよう
と思いましたが、


25キロ過ぎからの急ブレーキにより
もうヘロヘロの状態でした(笑)

かろうじて
子どもの前では渾身のダブルピースをしましたが
声は出ませんでした(笑)

そこから、数百メートルは颯爽といけましたが
気力もそこまで。

結果は2時間37分でした。去年よりはちょっとだけ早かった。


走りながら、「ここで負けたら自分の弱さが出る!」と自分と対話していました(まるでOBSに行った時のようでした)
走ることについて語ること
乗り切ったこの達成感は何とも言えない感じです。
自分の弱さを1つやっつけたという心が生まれます。


ぜひ、自分と対話する場にみなさんもマラソンを選んでみてください。