うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

赤木小参観ツアー

「度肝を抜かれるから」
そう言われていったのでものすごく楽しみにしていった参観でした。


やんらくていでいっしょに学んでいるしゅうちゃんと
とんたんさん、furu-tさんのいる赤木小へ

『学び合い』のすごいのをぜひこの目に焼き付けておきたかったのです。


昨日の参観から1日。まだこびりついて離れない、一言一言。
そしてあの子供たちの残像。

月曜日だからトーンが高いと言われていたが、
僕にとってはそれでもずっと学び続ける課題から全くそれ用としない子どもたちはすごかった。




とんたんさんの授業は噂に聞いていた(イメージしていた)『学び合い』とはちょっと違った。

どちらかと言えば、ものすごくファシリテーションのようで
そしてワークショップみたい。

何よりもすごいのが授業のが帯のように連続していること

1時間の授業が次の授業とつながり、全く切れていない。だから、前の時間が予習となり、子どもたちの授業に対する意識がすっごく早い。


他にもいろんな話を計11時間。
言葉の端々にはとんたんさんのあり方が見えた。
僕が考えていることとそんなに変わらない。

もちろん、新しい発見も。たくさん。この新しい見方は僕に新しい授業のイメージをくれた!

むくむくと授業の神様が降りてきたので、
またちょっと楽しくなってきそう。



でも帰りの電車の中でもずっと話していました。
僕たちはどうあるべきなのかを
大切なのはそこ。自分としてどうすべきか


さあ、今月はもっともっと学びを深めていけそうです。

やっぱり、あり方なんだなって。