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うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

授業とテスト

学校は2学期制なので、成績をつける季節がやってきました。


成績を測る上で重要というかあてにしているものはやっぱり「テスト」なんですが、
テストの結果を整理していると、すっごく出来が悪い問題が。。。(大きな声では言えないけど…)


「あ〜、こういう問題やってなかったな」


そう思ったわけです。

でも、それでいいのでしょうか?ちょっと考えてしまいました。
テストのために勉強しているわけではないし、先生としてもテストのために教えているわけではないと思う。
(中学校や高校はどうなのだかは、わからないけど)


正直、テストの点数をよくするのであれば、テスト問題みたいな問題を繰り返し扱っていれば、点数は上がるでしょう。
国語のテストだってほぼ暗記みたいなもんなわけだし、
テスト問題の練習を繰り返していればいいわけです。


漢字テストとかもちろんそういうものもあるんだけど
算数や理科、他のものもそれでいいのか?って疑問を感じてしまいました。


でも、授業ってそうじゃないよな〜って。


もっとテストとか他の評価の仕方を工夫しないといけないなって思いました。
ノートとか成果物をしっかり見ないと。



「勉強」と「学習」
テストのために練習量を強いたら、それは「勉強」だろう。
じゃあ、「学習」とは?
テストのために、自分で練習しようと思ったら、それでいいのでしょうか?

と、つれづれなるままに。