うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

今週の読書

とはいってもけっこう長い間、読んでいましたが。

「読む力」はこうしてつける

「読む力」はこうしてつける

もう一度読み直して、いろんなことがわかった本。
読む方法ってけっこう重複していることもあるんだなって

あとは、アプローチの方法
可視化・可聴化
ミニレッスン・カンファランス・共有すべてが大事に思え、
つながってきた感じがします。

でも、きっとまだまだだと思うので
またやってから読みなおそうと思う本


ようこそ、絵本館へ

ようこそ、絵本館へ

本の知識がないので、あさのあつこさんに教えてもらいました(笑)
おもしろくないわけがない!っと思って読んで
満足した感じの本です。

「座りなさい!」を言わない授業―落ち着きのない子、大歓迎!

「座りなさい!」を言わない授業―落ち着きのない子、大歓迎!

読んだことがないわけではありません。
『学び合い』をもう一回学びなおそうと
再読しました。

やっぱりそうかって思ったことがいくつか!
新しい発見があったので、質が高められそうです。


算数のプロが教える授業づくりのコツ

算数のプロが教える授業づくりのコツ

算数のプロが教える教材づくりのコツ

算数のプロが教える教材づくりのコツ

算数が習熟度になったので、負けてられないと思い読みました。
こうやって探究していく姿にあこがれます。

教材開発がやっぱり筑波の方々はすごい。

なんでこんなことを思ったかと言うと、夏休み終わりにひさびさに
大学時代の友達に会いました。
さすが元大学院生、算数の話のレベルが高い。
こいつはもうちょっと研究しなおさないとといろんな本を探っています。


読んだら、まずはやってみる!
失敗したらそこで考えるのです(笑)

本の中で細水先生が言ってました
「つまらない授業をやるよりは、おもしろい授業をやって失敗した方がいい」ってね。