うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

第39回西多摩PACE報告

日曜日に行われた西多摩PACEです。

テーマは「リフレクションアレンジ」
今回のコーディネーターはけんじさん

まずはあんたがたどこさでアイスブレイク
アルプス一万尺
見えない共通点
振り返りを画用紙に描いて

ハブユーエバーで行いました。
続いて3号

ネームパドル
これをイニシアチブゲームにしてくれました。
親指メーターで振り返り
続いてりょうちゃんの進化じゃんけんみたいな
くま・さけ・かのじゃんけん
そして、「学級でやったらどう?」という
フリースボールの振り返り


最後にパイプライン


振り返りはなんと動画を取って振り返りです。

最後に出てきたのはうまくいったけど、達成感のない
できるという当たり前感
どうしてなのだろう?真剣だけど、そうじゃない。
失敗してもいい感じ・・・


何回もこの西多摩PACEに来ている人たちだからこそのもやもや


あ、午前中のブッククラブも
こちらは僕がコーディネート

宇宙のみなしご (フォア文庫)

宇宙のみなしご (フォア文庫)

ノートを書き、そしてブッククラブ
自分の体験と照らし合わせながら、つなげることが多くなる作品でした。

最後にブッククラブと
ワールドカフェ「いい読む授業とは?」


テストの点数というしばられたものとRWのジレンマみたいなものが
語られました。これはずっと根強い課題なんだろうと思います。
テスト社会で生きる日本人にとって避けられない課題なんだろうなと。

という一日でした。