うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

2回目の卒業式

先生として、実は同じ学校の卒業式に出ることは初めてだったのです。


これまでは、1年ごとや1年間の途中に学校が変わってしまっていたので
式に出ながら、卒業生の涙を見ながら
物思いにふけっていました。


2年間同じ場所にいることができたということは
自分が1年間結果を残すことができたということです。

2年間は同じ2年生という学年を続けてだったけど
過去の時間とは違う自分になれたのではないかと思います。
そんな自信を持てる時間でした。



3回目の卒業式を無事終えた時に
またきっと自分として成長するんだと思います。



卒業生の涙は言葉よりもストレートに心が伝わってきます。
本当にすてきな卒業式でした。