うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

不易と流行

かなり独り言を。

僕はまだ教職の経験がすごく浅い。にもかかわらず、新しいものをすぐ近くで見せられているので
教育の不易となる部分
きっと何年たっても変わらずに、落としてはいけない本質の部分


これを知らずにきているのではないかと思う。


国語教育の中では
登場人物の心情の変化を読みとるとか作者の伝えたいテーマをかんがえるとか

算数教育では
論理的な思考力を育てるとか筋道立てて考える能力を育てるとか


学習指導要領に書いてあることを今になって
やっと授業の中で表現する方法が実感を伴ってやってきた。
4年目なのに…


今まで当たり前だと思っていたことにメスを入れて
考え直してみると本質を見つけられることができるのではないか


この前、附属小学校の先生方との話をしている時
「ジャーナルを毎日やらせることは子供たちにとってやらされ感のあることではないのか?」
ということを言われた。

振り返りのタイミングとかってどうなんだろう?個人個人で違うのだろうか?
最後にやっているのはルーティンワーク化するために必要かと思ったけど違うのか?


答えられなかった。

なんか今までなかった視点をもらったみたいで、
ふと考えてしまう。

新しい視点から見ることで本質を観ることができたら
なんかそういう力をつけることが必要なのかなと
自信を持つってきっとそういうことに近いんじゃないかと思う。