うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

WW研修

工藤直子さんの話を聴いた次の日
最後のWW研修でした。


工藤直子さんの話はカンファランスの基本姿勢を示してくれているような気がするので、とてもすっと落ちました。

よいところ、課題を共有しているうちにたくさんの気づきが
もっともっと共有することを頻繁に行う必要がある。ノートをみんなで見あったり、コメント書きあったりする。これにより、ファンレターを書く視点を共有できる。
書けない子の(というか子供の)いいところを探すミニレッスン
もっと子供たちの作品をよく見て進んでいくこと
評価基準を示すことにより、自己評価できるようにすること。
成長を見てくれるパートナーの存在。そんな人がいるようにすること
ミニレッスンのシリーズ化をする。

などなど

中でも一番の変化は吉田新一郎さんとお昼ご飯を食べている時に
教えていただいた「下書き」について


欧米の「下書き」はもっとメモに近い感覚で、日本の「下書き」は文章が完成しすぎている。

今まで修正と言うことに悩んでいた僕としてはすっごく新鮮で
わかりやすい考え方でした。

題材集め、下書き、修正、校正、清書でのそれぞれの段階で文章がどういう状態になっているのかイメージしやすくなってきたので

来年度も楽しみになってきました。


定期的に会えたことで、すごく悩みも共有できたし
元気をもらいました。
このつながりを消さないように
またどこかでお会いできるといいなと思います。