うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

知識を定着させる

学年で統一した算数テストがあり
その結果から自分の授業についての振り返りを始めた。


その前に、隣のクラスの授業とどのように違うのか
原因分析から始める。

根掘り葉掘りいろんなことを質問させてもらった。
家庭学習のことだったり
授業のことだったり


知識を定着させるために必要なこと
(学力っていうとなんか変な感じがするので)

それは「練習量」「反復による練習」が一番関係しているのではないかということである。
(当たり前っちゃ、当たり前なんだけど。あらためて)
普通の学級は宿題プリントなんかで
教科書(問題量が少ないと思う)を補っている。


僕のクラスは自主学習をしていて、
その内容は子どもたちに任せてしまっていたので
その量が圧倒的に少ないのだろうと思う。


つまりその量を補うには授業中に行うようにすることがポイントである。


その改善のカギを握っているのは
「予習ができるようにすること」「課題の設定」
と考えた。
そんなフレームに変化をつけることができれば


結果と過程を両方追い求めることができるのではないか?
そんな結論に達した今日。

さて、これからの実践で事実の検証に入ります。