うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

ファシリテーター養成講座「守」

2日間参加してきました。

アクティビティを使えるようになるっていう目標のもと
さまざまなことを学んできました。


一回聴いたことがあることも多かったので
裏メニューとしてこの講座のタイムラインをずっと追っていました。


なんかそれが授業づくりのヒントになる気がして

最初の2時間は講義です。
ファシリテーターやチームについて
ヒントをつくることがあったり、グループワークがあったり
話を聴いている時間があったり、動画を見ることがあったり

次にアイスブレイク
イニシアティブゲームを体験

それを体験するごとに
6人グループで
どんなゲームだったのか
ファシリテーターの役割ってどんなだったのか
ゲームから学べることは何か
を振り返りました。


2日目はグループで1つのアクティビティについて考え
実際にやって振り返る。


最後にまたちょっと話や質問があって
という形


その中で感じたことは
知識→体験→振り返りだったので学びの深まりたのでは?なのである程度、知識を伝えるということは重要な気がする。
質問すべてに答えているので、アキラさんは尊敬できるのではないのか。ちゃんと説明もしっかりしているし。
アクティビティは人を夢中にさせ、素を出させる。だからこそ、振り返りの問いが重要なんだと。
チームの成功のために何かしようすることが自分の成長につながり、それがチームの成長につながるのではないか。
振り返りの時の問いは「本音」が出るように、そんな飾らなくていいと思う。


とこんなこと。
合っているかどうかはわからないけど、そんな感じかな〜


これを受けて僕がやらなきゃと思ったこと
教科の専門性を少しでも高める→いっぱい本を読もう!きっと話にストーリー性やメタファーも出てくるし(笑)
活動の流れを考えられるようにちょっと練習してみる→クラスでやってみる。


なんだか目標も明確になってきたし
意欲を持って後期後半に向かえそうです(笑)



「破」も行ってみたいけど
それはまた今度だな〜
誰か一緒に行ってくれる人募集。5人集めないと(笑)