うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

「会」

今年はどんな年だったのだろう。
僕は書くことで振り返ろうと思う。


いっぱい学んだし、いろいろな人と出会いがあったし
これまで距離の遠かった人とぐっと近くなった。
(もっと謙虚じゃなきゃいけないな〜って、反省することもたくさんだったけど)

たぶん来年もこれは変わらないのだろうなって
本当に去年から置かれているこの「過刺激」な状況に
感謝するべきだと思う。


そして、学んでいくことで少しずつ立場が変わってきた。
今、そこでジレンマが起こっているけれど。。。

少しずつ情報を発信する立場にもなってきて
でも、僕は今まで通り「疑問をぶつけながら学んでいく」ことを
していきたい。

知り合いになった人たちは「経験」は僕よりも少ないけれど
「立場」としては上の人たちなので、すごく不思議な気分である。

この先僕はどうなっていくのか?
伝えていきたい気持ちもあるけど、「立場」が邪魔している感じです。
だれか、僕をちゃんとした先生にしてくれないかな〜
署名活動でもして(笑)



僕が何を求めているのかってことにも
いっぱい考えた。
最初は「結果」と「過程」のどっちを重視するのかということ。

最近になってやっと自分自身で体感できるようになってきた。
僕は子どもたちがPDCAのサイクルを自分で回すことができるということが
テストで100点を取ることよりも素敵だと思っていて
(もちろん、知識だって大切なんだけど)
そんな生涯にわたって学べる人や大切仲間になってほしいんだなって

それがあっての、PAだったりWWだったりWBMなんだと。


そんな子を育てるために僕がすべきことはということも。
一人ひとりの幸せを感じられる社会のために
どんな社会でも幸せを見つけられる人を育てるために
楽しく過ごすモデルとしての「先生」かなって。


なので、
学校で学んでいることを社会につなげる
これをかんがえて、これからもやっていかないと。


で、漢字一文字に表してみると
「会」うっていう字かな〜

いろんな人や新しい自分にいっぱいであったので


あ〜、言葉にするのは難しいけど
とってもいい振り返りになった気がする。