うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

ホワイトボードミーティング研修

土日に行ってきました。というよりは、やってきましたかな?主催者だし。
でも僕はそんなに携わっていたわけでなはないので・・・

ちょんせいこさんとお会いするのは3回目で2回目の研修
もう「ちょんさん」ではなく「せいこさん」です(笑)


2回目だからこその違った学びがありました。


1つはせいこさんに直接オープンクエスチョンの練習をしてもらったこと
実は使えているつもりで
全く使えていなかったことに気付いたわけです。

そっから、僕の内省が始まりました。
人を信じることができていないのか?

そしてオープンクエスチョンを使うことのむずかしさ
これを知らずして、子どもたちに教えることはできない
本当に痛感してよかった。


僕はこのホワイトボードを使った実践の実行委員会なので
公開ミーティングにも参加

実践報告会での報告できることの薄さ
これももう一度自分の実践を見直すきっかけに。


2日目もファシリテーターがちょっと遠くに見えることがありました。
それは、けんかをした子どもの場面指導

きっと僕はあんなに感情を抑えて聞けない。
もっと「人間」を出してしまっている気がする。

すごく不安に思いました。


ファシリテーションの練習でも気づきが
人って「他人を見ることで自分を評価している」ということ
自分の位置を確認している

これはすっごくバランスが大切なんだろうと


なんか人間的にちょっと成長して気がします。



そして、学びは早速今日実践しちゃいました。
・朝の会にペアコミュニケーションをとりいれる
・さらにオープンクエスチョンも意識して使う
(子どもも僕も)
・「静かを作る」を学級経営に応用

明日も学びをたくさん使っていき、自分のものにしていくぞと

隣のクラスでは、保護者会でもペアコミュニケーション使っているし
どんどん取り入れていっているので負けずに!!

本当に2日間いい時間でした。

ありがとうございました。