うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

学び合いは本当に起こるのか?

最近のものすごく知りたいこと

特に体育の跳び箱とかで学び合いってできるのか?
ということがすごく疑問なのである。

飛ぶときは一人だし、手助けすることもなかなかできないし、
その解決策を子どもたちだけで発見することができるとも思えない
(ちなみに僕だって練習法を最初は知らなかったし)

体育の時間にそんな場面に出くわし
考え込む。


結論としてやっぱり教師が個別指導(カンファランスみたいなもの)を行うことは
必要なのではないかということである。

学び合いには向き不向きがきっとあるのではないか
そんなことを漠然と思う今日この頃でした。

本当のところはどうなのか?
ただ単に僕が場づくりを失敗しているだけなのか?

生のスペシャリストの学び合いをやっぱり見てみたいな〜