うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

日本イエナプラン協会設立記念シンポジウム

今僕の考えていることに一番近いような気がするのが
このイエナプランってやつだと思う。

数年前までは教員採用試験で言葉だけは知っているものの
どんなことをやっているのかは不明だったもの

そのシンポジウムに参加してきました。

僕が今年考えていることは

いかに実体験と学習をつなげていくか
学ぶことに必要性を持たせるか

ということだ。


これは伊那小を参観してからすっごく思いが強くなった気がする。
それにすっごく近くあるのがイエナプラン

その講演では印象に残った言葉が2つあった。
リヒテルズ直子さんがおっしゃった
「カリスマ教師はいらない」
ということと
「オランダ人は口がたちすぎているので、オランダでは日本の教育が興味を持たれている」
ということ。

なんかすっごく不思議なことであり
オランダと日本の教育を折衷案ができればいいんだろうなと漠然と思う瞬間だった。

そして、それが日本流のイエナプランってやつなのだろうなって

教育にベストなものってないのだろうけど
ベストに近いものを目指すって大切だと思う
そんな時間でした。