うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

読書の秋

電車内で今秋読んでいた本

精霊の守り人 (新潮文庫)

精霊の守り人 (新潮文庫)

純粋にファンタジーを楽しみました。
これはおもしろい。
ナルニア国物語とかロード・オブ・ザ・リングとかを読んでいる時と同じ感覚です。

続きが気になってしまいます。
バルサとタンダってどうなるのか?
チャグムはこの先どう成長していくのか?
楽しみです。

四畳半神話大系 (角川文庫)

四畳半神話大系 (角川文庫)

四畳半を舞台にした四つの物語
これ最初は不思議な感覚なんだけど
だんだんとはまっていきます。

最後の方になってこの本全体が
僕にはつかめてきました。
わかると楽しい。