うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

今年の夏のテーマ

それは「評価」だったと思う。
 
「テストだけでは測れない!」を読み
国際バカロレア評価基準に出会い
芦田宏直先生の話を聞き
 
常にそんなことばかり考えていた気がします。
 
そこで授業の学習内容を明確にすること
授業後にカルテ(ミニテスト)を実施すること
子どもたちにその成績をフィードバックすること
これを9月から意識して行っていこうと決めました。
 
まずはできそうなことから手をつけてみます。
 
さて、それ以外にもプロセス評価とパフォーマンス評価という観点からみると
ポートフォリオとしてのノートの在り方について
ちょっとずつ考えていきたい。
自分なりにいいノートの条件を作ってみました。
 
さらにバカロレアを学んでから
どのような活動をして評価したらいいのかをすごく考えていました。
今は『活用する力を育むパフォーマンス評価』という本を読んでいます。
ここでは日常生活からの題材
さらに各教科での実践
いいヒントをたくさんくれます。
パフォーマンス課題とルーブリックという評価基準表について学びました。
単元の流れも見えてきたし
交流することの大切さも見えてきました。
 
これからのテーマは『見えないところで徹底的に』
 
さあ、前期前半のえんぴつアンケートを超える何かを後半も打ち出そうと思います(笑)