うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

リーディング・ワークショップ

個人面談の時の保護者の方の要望に
「本が好きになってほしい」
というものがあった。
 
そこでちょっと実践したいな〜と思っていたことを行動に移す時(?)
と思い、読みました。
 
ここで読んで気づいたことは
ふだんの国語の授業でも生かせることがたくさんあるということ
 
一番イメージが変わったことは「音読」
今まで音読に対するイメージはそんなよくなかった。
しかし、呼んで伝えることだったり、共有することだったり
学習にとってものすごく必要性を感じた。
 
そして、読んで感想を書くということはけっこうレベルの高いことなんだと
まずは言葉で伝えることから始めないと
特に2年生を持っている今、低学年向けの読書指導についてもっと考え直さないと
 
読み聞かせについても「考え聞かせ」というものがあることを知り
ガイド読みという読み方まで存在するらしい。
 
リーディングワークショップをやりたいけれども
どこでどの手法を使うべきか
どんなふうにカンファランスするべきか
ライティングワークショップよりも高度に感じる。
 
でも、せっかくなので少しずつ実践していきたい。