うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

第3の教育

国際バカロレア機構の評価規準を学習させていただいた
炭谷俊樹さんよりいただいた本です。
 
デンマークの教育からラーンネット・グローバル・スクールを開くにいたるまで
ライフヒストリーからのアプローチがすごく読みやすい本でした。
 
ファシリテイティブ・ティーチャーを目指す
先生の学校でファシリテーターの役割を分類していた時のことを少し思い出しました。
それは、この本で教師の立場のことを
「ナビゲーター」と表現していたところです。
なんか新鮮な表現であるとともに、すごくしっくりくる部分もありました。
 
これからの目指す教育は個を大事にする教育なんだろうと
あらためて思える。
そして学校を作るということがすごく身近に感じられる本でした。
 
「自分の中に灯をともす」
「人と互いに照らし合う」
 
この2つはすごくすっきり受け入れられました。