うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

試験より先にあるもの

受験生同士で面接の練習を開いてくれるというお誘いがあったので
行ってきました。
 
面接は一人ではできないのですごくいい場所でした。
 
個人的な課題としては
集団面接どこまで出て、どこまで出ないか
そんなことを考えながらやっていました。
 
2年前に受けた時は出しゃばりすぎて、
最後まとめようとしすぎて失敗したなーっていう経験もあったので
こういう場は貴重な体験。
 
開いてくれた人の行動力に感謝したいと思います。
ありがとうございました。
 
いろんな人と話せる場があったのはすごく良かったものの
なんかみなさん試験をいかに乗り切るかの
ハウツー系だったので…
(もちろん僕もそうなんですけど)
 
面接っていくら着飾っても、本心が見えてしまうものだと思います。
なので
僕個人としては、教育観とかどんな子を育てたいとか
そういった議論をしておくことがもっと大切だったんじゃないかと
そういう方がこれから教壇に立った時に生かされるんじゃないかなと
思いつつ過ごしていました。
 
そういう場をファシリテーションすることって
すごく大切なんだな〜と感じました。
場数を踏むこと。課題です。
 
すごくいい経験でした。