うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

トマトのちえ

生活科で育てているミニトマト
太陽の方に向かって横に伸び始めた。
 
それを見てクラスの子が
「ぐったりとたおれています。でもかれているわけではありません」
と観察中に言い始めた。
 
すっごくおもしろい。
そこで「だれかトマトのちえを調べてくれないかな?」
というと
 
「○○のちえ」シリーズをいっぱい
考え始める。
ひまわりのちえ
じゃがいものちえ
とうもろこしのちえ
 
こんなのもあるんじゃない?
 
その日の図書の時間に「実は図書室にはあるんだよ」と
植物の本をブックトーク
何人かの子は読んでいました。
 
ちょっとずつおもしろい活動につながりそう。
トマトの観察から「トマトのちえ」
つくれそうです。