うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

ほどよい調和をめざして

「ふきのとう」では
みんなで一緒にやりながらこれからの国語の授業を学んだ子供たち
 
 
次にやり始めたのは
図書室での学習
 
読書をして、ノートに
いいなと思ったところ
ふしぎに思ったところ
を残すようにする。
 
そして、そこにみんなでふせんをつけ合う
それまでは、何人かの子供に今日読んだ本を紹介する
ということだけだったけど
 
ふせんはやっぱりうれしそうだった。
 
「図書の時間を一人ではなくする」
たぶん図書室を使うのは一番うるさいクラスかもしれない
でも、なるべくみんなで楽しく
 
去年の一年間、国語での学びを自分の中で融合していきたい。
そのカギを握っているのは
「読書」と「対話」
これは僕の尊敬する3人の先生が行っている実践の根本なんだと(勝手に)思う
教科書も本もどっちも大切にしたい。