うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

ボックス!

文庫本になったので思わず買ってしまいました
行きの電車はいつも眠いので
帰りの電車が読書タイム
 
ボクシングの小説なんだけど
鏑矢と木樽という
2人の関係がすごく面白い。
 
派手さのある大味な天才と
コツコツを積み重ねていく努力家
 
どっちかと言うと
後者の方に寄り添って読んでいるのは
心の中で「カブちゃん、やっぱりすごいわー」
って自分も思っているからなんだろう。
 
エピローグを見て
どっちも将来の姿がすごく素敵だったので
なんかすっきりしました。