うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

張り詰めた空気

今日の校内研はいつもと違ってすごく張り詰めた空気が流れていた
来年度の研究テーマを決める大切な時間
 
その議論に口火を切ったのは校長先生だ
自分の指導観をすごく語っていた
でも、僕の中ではすごくすっきりしている
きっと目指す方向が同じなんだろう。
「子供たちに自立した学習者になってほしい」
 
違うのは教師観・子供観
どこまで教師が体験学習のサイクルを回すのか
子供たちにどこまで任せるのか
 
そこで出た今日の結論は良かったのではないかな
選択の幅はあるし
これが「学び合い」をしてくださいっていうような提案だったら
きっと拒否反応を示したんだろう
だから、きっと良かったんだと思う。
 
そして、必要に迫られた人が一番成長するのだと思う
なのであまり強制するものでもない気がした。
自分で選択することができる
教師も子供も
 
それぞれのペースで
山の登り方は全員違うけど
目標とするところが同じでいいんじゃないだろうか。
 
研究は、もっと絞られたものじゃなきゃいけないっていうわけじゃないと思う。