うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

授業づくりネットワーク2010春

成蹊大学で行われたこの大会に行ってきました。
思いもかけず、大学の時の友達にあったりして
びっくりしました!
 
授業のひとコマを7分間で見せる「Mini-1」
 
土作彰先生の授業のミニネタ講座
 
そして、ゴリさんこと岩瀬直樹先生のライティング・ワークショップの対話
 
この3つを一日かけて堪能してきました。
 
最初のミニネタでは、
学び合いの語りの場面をやっている人が3人中2人
パワーポイントを使って授業を見せてくれる
みなさんのパフォーマー度はすごかったです。
 
ただ、「わからなかったらこうする」という作法を
伝えるのはなんか途中から違和感を感じました。
きっとそれは「教える」のではなく「やっているうちに学ぶ」ものなんだろうと思います。
ただ教師の話す時間を意識すること
これはすごく大切なんだと思います。
 
土作先生の講座はすごく満足です。
2時間マシンガントークのミニネタ披露
すごく受けていて飽きない。
そのパフォーマンスのすごさには圧巻でした。
 
最後に語られた教育観
ここには共感できる場面がたくさんありました。
「目指す頂上が同じでも、山の登り方が違う」
目標を意識させる
そして日常生活とのギャップを埋める
子供の知りたいと思えるような「材」を用意すること。
そんな感覚を受けました。
 
ライティングワークショップの授業のビデオを見れたこと
これは僕にとってすごく新鮮でした。
自分がやっていた作家の時間で足りなかったことも
いくつか発見できました。
 
そして今まで、twitterの中でしか知らなかった方々と
一緒に話せてすごく満足な一日でした。
 
最後に
土作先生にラーメンをおごってもらっちゃいました(笑)