うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

6年生と算数

これまでの3日間
毎日算数の「2年生のまとめ」を
6年生とクラスを半分にして行った。
 
2年生には算数をする
6年生はそれぞれの課題を持ってやってくる。
 
僕は
「みんなの持ってきた課題をやってね」
と言うだけ。
 
異学年による学び合いである。
これがとっても素敵
ゆったりとあったかい時間が流れていく。
 
6年生が2年生にすごく優しく教えてくれる。
本当にいい勉強になってる。
 
「聞き方っていうのがあるよね?」
「6年生にとっていい勉強の邪魔はしないでね」
と注意したことはあったけど
ほとんどはその凄さに見とれてしまった。
 
1日目はそんな衝撃的な時間にとてもびっくりした。

2日目は僕が課題の量を少なく見積もりすぎてしまった。反省点である。
 
3日目の今日は
プリントいっぱい用意して
「自分の苦手なのを選んでやってね」
とにがてこくふくタイム
自分で学習を選んでいいことにした。
これがなかなかいい時間になった。
 
それと同時に6年生の教室ではどんなことが起こっているのかが気になってた。
なので子供たちから聞くKAIさんの話は
とっても参考になった。ちょっと楽しみだった。
 
2年生にとってはすごくいい勉強をさせてもらったし
6年生といっぱい話せたのが楽しかったみたい。
(関係ない話も多かったのが…ちょっとな〜)
 
6年生にとってはどうだったのだろう?
子供たちに聞いてみればよかったと今になって後悔。。。
 
でも、すごくあったかい時間でした。