うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

スーホの白い馬〜みんなで疑問を解決しよう

いっぱいノート作りに励んでいた子どもたちは

友達と疑問を話し合う時間に突入!

ワールドカフェの方法をもらって
まずは疑問を模造紙に書いてそれに対して
子どもたちは答えながら話しあっていく。

「答えも書いていいんだよ」
って言ったんだけど
みんな話すことばっかりになってしまい、むむむ。

メンバーを変えて
話し合いをつなげていきながら

「とのさまっていじわるだよね」
「そうそう」

そんな話がそこらじゅうで起きていた。
脱線してしまっている人もいたけど

僕はいろんなグループを回って

「これ、みんなはどう思う?」
と書いてある中で素敵な質問を考えてもらっていた。


最後に
ノートを見ていてとても多かった
スーホへの感想を見ていて
僕から質問を投げかける

「みんなはスーホのようになりたいですか?」

「ボコボコにされちゃってやだし」
「でも、やさしいよ」
「白馬もすごい」

みたいな話が出てきた。


さて、これで初めての挑戦の
スーホの白い馬」は終わり!

未熟な部分が満載でしたけど
まだまだ改良できるところがいっぱいあることが

モチベーションをもっと上げるにはどうするのか?
友達のを見合う時間をもっとつくる。
一人学びの方法の課題の精選をする。
カンファレンスをもっと充実させる。

来年の国語につなげていきたいことです。