うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

「最高のクラスのつくり方」〜ブックトーク

せっかく出会った素敵な本を今日の1時間目に
子どもたちに紹介しました。

ちょっとずつちょっとずつ
クラスを見まわしながら

「この目標もみんなで作ったんだよね」
(これは僕の来る前にできてたから本当のところは知らないけど…)

「うん」

「みんなもおいてけぼりをつくらないって気づいてたよね」

「あ、そうだ」

と1つ1つの様子をゆっくりとかいつまんで

大切なところをみんなに紹介してみました。
別にみんなも作れたら素敵だねって感じで
強制なんかしません。

でも2時間目の雰囲気はいつもとは違いました。

なんかしっとりしていて
高学年みたい。
思わず
「すごいな〜」
って言ってしまいました。
3時間目にはいつも通りだったけど(笑)


「こんな先生がいい」のところも
読んでみました。
ホントはとばしたかったけど
ドキドキ。

でもクラスの子も
「先生もそうだよ」
といくつかのことについて言ってくれました。

ありがとう。
もちろんまだまだ「う〜ん」と言われてしまったこともあるので
精進せねば!!

そして最後に感想を聴いてみました。
というより、みんなが疑問に思ったのは
「たたみの図書コーナーをどうやって作ったの?」
「僕たちもつくりたい!」
「気持ちいいのかな?」
そっちにくぎ付けでした(笑)

最後に「これは6年生が書いたんだ。実は本当にあったクラスなんだよ。」
とネタばらしすると

「本当にあったの?」
「何人?」
と少し驚いていました。

今度はこの本を保護者会で見せてみるのもおもしろいかも。
あとはクラスのお別れのときにもう一回見てみるのもいいです。

とかやってると、授業がぎりぎりになっちゃうんだよな〜
でも、授業より大切なことがありますよね。