うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

クラスの音

最近、空き時間の時には

いろんな教室の外にいて
その教室の音を聴くということを2週間ぐらいやっていました。

自分はどんなクラスにしたいのか
音を聴いて考えていました。

だれかに見つかったらあやしまれます。

実際に事務の方に見つかり
「先生、なにしてんの?」
と言われました(笑)

そんなことをしていると
自分のクラスはどんな音をしているのか考えるようになりました。

僕のクラスは
「学習の時に図書館のような音がしていてほしい」
ということを思います。

その中でコミュニケーションをとりながら進める。
そんなことができたら、たぶんゆったりしていい時間が流れるのじゃないかなと。

教科学習でそんな姿を見たい!
伊那小学校に行ってイメージが見えてきました。

そのためにはどうしたらいいのか?
やっぱり「子どもから出る課題を追究する」
何とか教科学習で実現したいな。