うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

アレクサンダとぜんまいねずみ

この物語は僕が教科書で唯一好きだった物語。
小学校時代の国語で何をやったかと聞かれ
この名前だけは思い出せた。

今回の教科書には載っていないけど
みんなにおもしろさを伝えたいと思って
読み始めました。

物語を3つに分けて
ブック・クラブをしたときに習った読み方を使います。

一人読みの時間には
?しつもんやぎもんを見つけて線を引き、書き込んでおく。
?自分だったらこうするなという場所を見つけて、線を引き、自分の考えを書きこむ。
?この後はきっとこうなる!って予想を最後に書き込む。

と3つを読み方の基本としています。

そして、友達の意見とつなげながら全体で話し合い
みんなから出るしつもんやぎもんを
みんなで解決していきます。
話し合いの仕方の勉強です。

と、ちょっと新しい自分の挑戦をしています。

最後に振り返りを

今日の振り返りでは
「みんなのいけんがつながって、すごかった。」
「みんなのかんがえってすごいな」

って感想がもらえたのでちょっとよかったのかも。

もっと内容に触れる感想を書いてもらいたいものだけど…
むずかしいです。

あと4回の予定で
スーホの白い馬」へとつながっていくといいなと思っています。